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コロナ禍での結婚式事情

2021年05月23日

カテゴリー: 婚活・お見合い情報

結婚式はどう考えればいい?

コロナ禍で色々な生活様式が変わりました。
マスク着用、ソーシャルディスタンス、在宅勤務等々、コロナ前はなかったことが、今では当たり前になりました。
当初は不便だったことも仕方なく慣れてきた部分もあると思います。
そんな中、結婚式はどうなのでしょうか。

ひと昔前のイメージでは、挙式と披露宴には職場関係やご友人など、新郎新婦に関わりのある方を大勢ご招待したと思います。
自分の結婚式はもちろん見ていただきたいし、友人の結婚式にも列席してお祝いしたいという気持ちは誰もがお持ちだと思います。
今では密を避けなければなりません。

室内に大勢が集まること。
一同で食事をすること。
談笑やスピーチ、余興をすること。

まさに結婚式に欠かせないことが全部NGに該当してしまいます。
せっかくお祝い事のイベントなのに、どう対処すればいいのでしょうか。
最近の結婚式事情を追っていきたいと思います。

挙式・披露宴を【する派】と【しない派】

そこで結婚式に対する考え方で意見が割れるところです。
どうにかして結婚式を実施するという【する派】、
無理に実施せず、結婚式はしないと割り切る【しない派】、
どちらにするかは、お二人で、ご家族で話合いが必要です。
当事者である新郎と新婦の間でも考え方の違いは生じると思います。
ご本人同士はもちろん、ご両親やご親族皆さまが納得のいく形を選んでいただきたいと思います。

【する派】の工夫

《その1》少人数制
一番選ばれるのが「少人数で実施する」だと思います。
やはり結婚式は一生に一回の晴れ舞台。
子供の頃からの夢や憧れもあったかもしれません。
特に女性にとっては、花嫁姿をご両親に見せたいという思いも強いはず。
同様にご両親も娘の晴れ姿を見たいとお思いなのは間違いありません。
職場関係やご友人にはご遠慮いただいて、ご親族だけでお披露目という選択をされる方が多いようです。

《その2》オンライン
学校や大学の授業、会社や自治体の会議などもオンラインが主流になっています。
結婚式もオンラインでお披露目する方もあるようです。
オンラインならどなたにもリアルタイムで見ていただけますし、遠方の方や年配の方にも安心です。

延期
感染状況により実施を先送りする方法です。
ただ現在は1年前から延期したカップルと最近結婚が決まったカップルが混在し、会場はかなりタイトな状況だと聞きます。
また延期するにもキャンセル料がかかる場合もあります。
先の状況が読みづらい段階からキャンセルのポリシーについて、きちんと確認しておくことが大切です。

【しない派】の工夫

フォトウエディング(前撮り)
セレモニーではなく写真だけ残す方法です。
最近はフォトウエディングに力を入れるカップルもどんどん増えてきました。
また結婚式を【する派】の方にも別の衣装や場所でフォトウエディングを採用する方も多いです。
スタジオで撮影するケースもありますし、ロケーションフォトもあります。
ロケーションフォトでは、お気に入りの場所で撮影できるので、素敵な記念になります。
たくさんのカットを撮影してくれるので、アルバムや動画で残しておいたり、本来は招待したかった方にお贈りすることもできます。

一生に一回のこと、二人でよく相談を

結婚式は一生に一回のこと。
タイミングを逃してしまうとなかなか再調整が難しいものです。
こうしなくてはいけないという決まりはないのですが、お二人にとってはとても大事なセレモニー。
どんな形であれ、納得するようしっかりと話合いをしてください。
それこそが家族としてこれから色々なことを共有してゆく第一歩です。

コロナ禍で大変なことも多いのですが、1年前の手探り状態に比べれば参考になる前例も見つかるはず。
また対策方法や注意点もわかり共存方法もわかってきました。
ワクチンや特効薬も広がってゆけば、不安や心配も少なくなるでしょう。
最高の門出となるよう頑張っていただければと思います。

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